TOP
46.09score

しまねこ

加減が大切、ねこねこさんには一大事!!

【人にとってのマグネシウム】

マグネシウムは便秘解消、痛いこむら返りを防いだり、血液サラサラ予防にも欠かせません。サプリ等摂取する時はカルシウムと一緒に摂るのが効果的で、そのバランス比はカルシウム:マグネシウム=2:1を守る事が大事です。そう、バランスが大事なんです! 人にも猫にも・・

【猫にとってのマグネシウム】

実は、愛猫さんを膀胱炎にしてしまい、とても反省している所です。

少し前からおしっこに頻繁に行くのに、ちょびちょびっとほとんど出ていない事が続き、おかしいなあと本人も私も気になるようになり、愛猫さんはストレスで頻繁に尻尾を舐め、禿げが!
インターネットで調べてみると、尿路結石!!?石か石なのかと大慌てて。詰まっておしっこが出なくなると尿毒症に陥って命が危険だからです。なので、おしっこが振り絞るように、頻繁に、まだなんとかちょっとだけ出ていますとアワアワしながら、獣医さんに訊ねると、性別を問い、女の子ですうと泣きが入る私に、膀胱炎だねとの診断が。
どうしても気になり石は石は大丈夫ですか?との質問に、男の子は尿管が短いから詳しく調べてみた方がいいけど、女の子は尿管が長いから早々詰まらないから、抗生物質で様子見かなとそんなちょっと安心診断で

愛猫は、無事、抗生物質で改善!!

誤爆した尿路結石ですが、マグネシウム過剰が要因とされています。人も過剰に摂取すると危険ですが、アルカリ性寄りの人と違い、猫は酸性寄りに身体や尿を傾ける必要があります。

◆予防対策方法◆

●ごはんを低マグネシウムや尿路結石に特化したものに変える
Phコントロールに優れた療法食など豊富なラインナップが揃っています。
●水分を多めにとれるように工夫する
手作りごはんや簡単なスープ、ドライフードのみの場合一食はウェットフードに置き換えたりトッピングしたり、と愛猫さんの嗜好をみて変えてあげると、無理なく食べてくれます。
●サプリを摂取してみる
我が家でもサプリは欠かせませんが、ペット用のサプリも劇的な進化を遂げ、豊富な種類や品質もよくおすすめ出来ます。
ちなみに家では私も一緒に摂れる、食品型のサプリが、主流です。
◎ビタミンCはアルカリ寄りのおしっこを酸性に変えてくれる効果を期待して摂取します。
◎クランベリーも同様ですが、膀胱炎予防にも最適な果実成分です。

◆マグネシウム不足から来る糖尿病等の疾患も増えている事から、制限し過ぎも危惧されています。要はさじ加減が大事なのです。おしっこも酸性に傾き過ぎても問題です。リトマス紙って覚えてますか?その要領で尿Phを測定できるものが販売されていますのでサプリを摂取する時は併せて利用すると安心です。是非、愛猫のマグネシウムバランスやおしっこ対策の参考にご活用下さい。◆

.

最終更新日:2017-02-15 23:21

コメント (0)