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しまねこ

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海と山は表裏一体。神秘の山を慈しむ、『山の日』

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昨年からいつのまにか祝日に制定された『山の日』。1995年に海の日が制定された頃から 自然を愛するかたや一般的にも必然と『山の日』を熱望する声があがっていたそうです。

本能的に生きている自身も自然が大好きです。植物を体に入れることは命の根源で、みんな当たり前に酸素供給があり息をしていると感じていますが酸素は人工で作られるものを日々吸っているのではなく、また当たり前に存在するわけではないことを忘れていたりしますよね。木や植物が存在しいろんなものと交差し酸素は私達に供給されています。
だから自然。山や海はママ。感謝しきれないほど いつも助けてもらっています。

なので植物をハゲ鷹マルにするかたは死にたいんかなあと割りと本気で思っていたりします。

そんなこんなの自身も極々自然の意識で海の日があるのなら山の日もあるだろうと思っていました。

まだなかったんや?という認識のかたも少なくなかったようです。『山の日』は8月に制定されていますが8月に祝日が制定されたのは初。ということも陰の驚きのひとつです。お盆休みに夏休みと休日imageが自身の中では強烈にあり祝日もあるんちゃうかった?といういい加減認識も考えものですね!

なんとなく山は自身の中で畏れ多い存在であります。父方の祖母宅が山のなかにありすんだ空気と土と木と葉のニオイはなんともいえず生きるための癒しと感じていましたが、それと同時にすこし気をぬくととりこまれてしまいそうな不安感がありました。

時期的なものもあるのでヒンヤリする話をしますと(※嫌なかたはとばしてください※)子供の時分は夜中にふとトイレに行きたくなるもので 小さい間は親を起こしてついてきてもらえたところ ある一定の年齢になると自分で行け!ととりあってもらえなくなる 山の中に聳え立つ祖母宅はトイレももれなく外にある。といったさらに恐怖度Maxな世界。それでも尿意にはかなわないわけで、自分を奮い起たせ行くわけなのですが、ふとドアの隙間にライトがさしこむ。山のなかなので車移動は必須です。車のライトであろうことは察しがつきました。離れていても隣近所がいないわけではないので不自然ではないかなぁと思っていました 度々みていたしそんなものかと ある程度までは思っていましたがある時、冷静になって考えてみると恐らく早寝であろう隣近所が丑三つ時にそんな頻繁に通る?ってかあっち方面人いる?と疑問に思い祖父母に聞いてみると そんな時間に通らんしあっち方面は車が行く理由ない 寝惚けているといわれたので考えるのはやめました。

そんな神秘的な山はちょっぴり恐怖対象ですが、身近にも山は存在するので『山の日』に山の姿や声を聴いて満喫してみて下さい♪

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最終更新日:2017-08-08 09:22

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