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しまねこ

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『海の日』が誕生日?祝日でいいの!?...海はママ?

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自身の中で『海の日』が祝日に制定されたのは、比較的新しい認識です。多少幼き頃で、平常なら覚えてなかったかもしれません。
が、しかし幼なじみが『海の日』が最初に制定された7月20日が誕生日でかなり喜んで海の日が制定されるのを楽しみに待っていたり、決まる前?だったからか話を聞かされていたのでかなり印象に残っています。
平成生まれの子は当たり前の海の日ですが、じつは22年前の1995年生まれなんですよ☆

祝日ではないにしろ、改変期と呼ばれる長期休暇の時期が誕生日の自身は、友達ができる前や休み中に迎え 出会った頃にはすでに年をとって誕生日は済んでいる状態。プレゼントは貰えないのにあげなきゃいけない。と学生の頃はかなり複雑でした。

なので誕生日が休みになってなぜ?嬉しい?と心中穏やかではないながらに喜ぶ姿を見守っていましたが、 実際どう感じたのでしょうか?

きく間もなく、会わなくなり互いにいい大人になりましたが、いまでも海の日が近づくとどうやったんやろ?よかったんやろか?悪かったんやろか?とふと気になったりします。

今は気にならないだろうし、2003年には海の日が固定日ではなく第三月曜日になったこともあり、もしかしたら別の意味でがっかりしただけかもしれないなあと思ったりもしています。

なのでいまは海を尊ぶ日という意識のほうに純粋に傾きかけています。
はじまりは海から。自然や海は私達のお母さんと呼べる存在です。汚れてしまった砂浜をみると母ちゃんが・・と悲しくなりゴミが減ればいいなあとか思っていましたがゴミゼロプロジェクトってスゴいですね!

小学生時の遠足のとき、担任の先生が"ゴミは各自で持ち帰る どうせ捨ててあるから自分もではなく 少ないゴミでもひとりひとりが持ち帰ると それだけで風景がかわっていく"といったことを話されていましたが、きっとその意識がそれぞれに根付けば あっというまに美しい風景にかわるのでしょうね♪

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是非、楽しい海水浴に行かれたあと、心の片隅に思い出して頂き 美しい情景をのこしていきたいものですね♡

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最終更新日:2017-07-10 23:42

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