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しまねこ

十五夜のあれこれ

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生活上、年中夜空を眺め暮らしています。日々、星空や月 それを取り巻く風景は微妙に違っていて同じ表情はなくとても美しいです。

そういった生活をしているので、どうして十五夜は9月でなければいけないのか?と疑問に感じていましたが、中秋の名月といわれるだけあって月がいちばん美しくみえるのがこの時期のようです。

確かに、真夏の満天の星の下でなく、冬の澄んだ空気の下でもなく、星がいちばん輝き夜のcolorが美しいのは9月頃です。何年もいちねんを通してみてきたのでこれは間違いありません!宝石箱にちりばめられたキラキラ感はなんともいえず綺麗でついつい目を輝かせてみいってしまうほどです。

なので月もそうなんだなあと納得した次第です。
そして十五夜と呼ばれる由来は月が15日かけて満月へと変化させるため そう呼ばれ、十五夜とは満月のことを差します。

そんな名月を盛り上げる為のひとつにススキがあります。
◆十五夜の月に照らされたススキは厄除けがあるとされているので、お月見の後は玄関先に飾っておくのもよいでしょう◆

土地柄や個々の雰囲気でその好みは変わってきそうですが、美しく花を添えても問題ないようで、

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秋の七草などを基本ベースに足したり引いたりと自分なりのアレンジを加え お月見を盛りたてるとよさそうです。

十五夜花【紫苑】

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も存在しています

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願いが叶う?十三夜。

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じつはお月見には十五夜【芋名月】の他に十三夜【栗名月】と呼ばれるものが存在し、本来はふたつを対に月見をすることが望ましくどちらか片方を月見することを片月見といいあまり縁起のいいものではないとされています。
現在ではお月見といえば十五夜と定着しつつあるのでそこまで深刻に捉えず楽しみましょう。

そして、十三夜とは 少し欠けたところから満ちてゆく月を楽しむことから少しずつ願いが叶う運びになっていくという いわれなどがあります。

じつは十五夜花が存在するように、十三夜花も存在します。ふたつは似ていてしかも十三夜花はこの花!といった記述がなく自身には画像のみ確認がとれています。

なので 違っていたら申し訳ないのですが 恐らく
【ノコンギク】

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の紫系ではないかと推察します。
シオン属で、十三夜花の特徴である丸いフォルム☆

ちなみに十五夜の1ヶ月後に十三夜は迎えられ、2017年は11月1日となっております。
ぜひ、今年は十五夜と十三夜を楽しんでみてください♪

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最終更新日:2017-09-25 11:05

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