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しまねこ

スポンサーKataribe

勿忘草の波動、物語。

冬の花は、道端に咲く花から手入れされている花と、エネルギーラインが強いです。寒くても暗くても鮮やかに咲き誇るサザンカやツバキはいつみても燃えるようなパワーを感じます。
基本、食べられるものしか育てません。鑑賞用はほとんどなく、実用ちゃんたちが花をも咲かしてくれるのを楽しんでいます。
自身の感覚では華やかすぎる花のパワーは強く、ちょっと怖いです。
客観視してみる分にはdesignともに好きですが、育てるのはまた別の話です。

しかし、この子だけは別で、早々に苗をgetしたのはいうまでもありません。
【ピンクの勿忘草】

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開花時期は春から夏までにかけてですが、寒さに強い特徴をもっています。
雑草色が強く、華やかさとは違うかもしれませんが、クリエイティブな題材や物語を生む存在なのはご承知のことでしょう。
わが家にきてくれた子は、寒さ厳しい、1月の終わり2月頃になぜか花を咲かせました。寒さにブクブク着込む自身とは対称的に、健気に咲く姿や強さに感動したのを覚えています。
苗を購入した時、じつはどんな花が咲くのか知りませんでした。写真をみて、好きなオオイヌノフグリ

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みたいなのか、な?と思っていましたが、
花をつける茎がどんどん伸びてきて、バッカルコーン!と引いてしまうほどのimpact!想像上がオオイヌノフグリだからで 実際は、

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カワイイんですよ♪

その後 図太く、ワサワサ花がつき強いな逞しいなとおもいきや、ちょっとした変化に葉が枯れ、花が枯れ、茎が折れたりと儚さや繊細さもみられ、構わずにいられないほど、気を引き、クルクル変わってもブレナイ意思も感じられる魅力ある波動をもつ、それが勿忘草でした。人を魅了し物語を生むのが頷ける印象です。

結局 暖かくなるにつれ、枯れてしまい、失いたくないという強い意思に反して手から離れてしまいました。どうやら暑さに弱く、多年草に分類されるのに、1年草と認識されるのは日本の気候では、枯れてしまうからのようです。
住んでいる所は蒸し暑く、冬も雪国の方からすると暖かい場所、冬に咲き始めるのがちょうどよかったのでしょうね。

そんな勿忘草の花言葉は『わたしを忘れないで』とせつない想いがこめられています。

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伝説など、神秘的ないちめん
野に生き生き咲く、孤高な姿に たくさんの方が魅了されるのでしょう。

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自身も物語を生む勿忘草が大好きです。
だけど 鉢などで手懐けられる存在ではないようにおもいます。

勿忘草をみつけたら物語をきいてみましょう。

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最終更新日:2018-01-18 18:34

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