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しまねこ

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命をつなぐ油!秋刀魚の脂とダイエット?

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病弱な愛猫さんを抱え、色々ある我が家ですが、
また新たなFIP(猫伝染性腹膜炎)疑いの子が...。

この子は生まれた間なしから咳き込むような鼻をならすような状態でした。猫風邪が慢性化した子がいたり、気候の変動ですぐに風邪を引くのは日常茶飯事ですが、ここ数日そのお姫様がぐったりし、かなり呼吸が荒い。
そこで急遽病院に向かうと、ほぼFIPであろう診断と、もしかしたら胸水がたまっているかもしれない診断をされ、

その他の可能性なら、抗生物質で ある程度 症状は落ち着くはずでした。
しかし、まったく改善されない。その事で冷静さが失われ気持ちが喪失、なんとか自身を落ち着かせる為に『胸水』について改め調べてみることにしました。が、更に精神的ダメージに追い打ちをかける、水を抜く一手しかない現実をつきつけられました。

″生きながら溺れているようなもの″という言葉をみつけ、苦しそうな呼吸音にリスクを覚悟し、病院がお休みのところを無理にお願いして抜いてもらうことにしました。

ところが事前検査で、水がたまっているのではなく真っ白白の肺が写ったレントゲンをみせられ肺炎だという事が判明したのです。

ちょっと拍子抜け。もちろん人もそうですが、身体が弱ってくると肺炎で亡くなる方はダントツに多いです。我が家のお姫様も例外なく、危険さは変わりありませんが治療方針がみえ 少しひと安心しました。

そんなお姫様、じつは食欲がかなりある様子。とはいえ苦しすぎて食べれていない現状に粉タイプの高栄養食で栄養強化をしております。
お姫様の場合(他の子には効果あり)それだけではなかなか身体が納得してくれない様子なので子猫用のウェットフードをまぜスプーンやシリンジで食べさせていますが

どうしても固形は噎せるので少量に抑え、ツナ系油だけを混ぜてサラサラ飲んでもらうことに!すると調子が上がるようでした♪
いままではFIPの子だと腸や内蔵負担を考え脂っこいのは控えていましたが、お姫様にはなかなかの効果があったようで命をつないでくれています。

そんなこともあり、油
特に秋刀魚の脂は上質。美味しい旬を頂ける今 考察してみました。

○知ってる?脂と油の違い○
じつは秋刀魚は脂がのると書きますが、本来は動物性が脂、魚や植物性は油と分類されます。

○変動が激しい?○
特に秋刀魚は旬の時期とそうでない時の脂肪量が異なり、通常より15%upされます!

○高カロリーでダイエット?!○
脂肪分にはDHAが多く、ダイエット時に欠かせないその他の不飽和脂肪酸も摂取することができますが、かなりの高カロリー。しかし良質のものを補う事もきれいに痩せるコツです。焼き魚だけではなく、生食で脂ごと美味しく頂きましょう。

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最終更新日:2017-10-09 22:51

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