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しまねこ

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めざせ!、五輪?下手じゃない経験値。(笑っちゃう思いこみ)スケート。

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中学生のとき、社会見学ではじめてスケートに行きました。

生まれてはじめてで、ガクガクうまれたての小鹿状態かとおもいきや、

実際周りは、そんな状態。
スポーツ万能、運動神経抜群の子がリンクに立てない!ツルツル転ぶ姿をみて、なんでやねんっとおもうほど。

普通に氷の上を歩け、慣れたら猛スピードでリンクをグルグル回れていました。
はじめてか~とバカにしていた男子も″ほんとにはじめてか″と顔がひきつるほどに。

雪を使ったウインタースポーツはそこそこ経験がありましたが、どんくさく、球技が苦手な瞬発神経。持久力なし運痴だったので自身も驚愕。

【運動神経は関係ある?】
運動神経がよい子ほど、転んでいる感じがし、
関係ないんだなあと。いった印象です。

スキー初心者は、まず雪の上に立つ基本練習をします。
しているときは、意味ある?早く滑りた~い!!!とおもっていましたが、スケートなど他のウインタースポーツの基礎にもなり、その後の幅がひろがるので、きちんと習得しておきたいところです。

あと、転びかた。後ろから転び頭から突っ込む子がいました。超危険なので、お尻経由でお願い致します。

【恐怖心】
上記のような恐ろしい転びかたをおきあがりこぼし かのように何度も何度も繰り返し、それでもゲラゲラ笑いながら何事もなかったようにまた滑る。

それが、若さです。

学生時、駅まで自転車の電車通学でした。自身は朝が弱く、いつもギリギリ。
雪でスケート状に凍結してしまった日も、早く出ればいいのにそんな日も躊躇なく自転車を猛スピードで走らせ、自転車を押し歩いているのに、転ぶ。起きあがってもまたすぐ転ぶ。そんな人ばかりがいるのがなぜなのか疑問に、横目でみながら転ぶことなく振り切ってとばしていました。

細い車輪に、なんの迷いもなくバランスや感覚を預けられ、一切恐怖心がなかったのです。

ある程度の年齢までそうでした。ケガが治りづらくなり、仕事ができなくなるとごはんは?と。突如恐怖心が芽生え。転ぶのが恐くなり、押しても、自転車と一緒に転ぶようになりました。

一度、心理で恐怖を知ると殆ど手離せなくなります。

スケートをしているとき、恐怖心がまったくなく、刃を信頼し微細に動かしバランス、動きを自在に操ることができていました。

なので、密かにジャンプ、回転絶対できるともおもっていて、五輪目指せる(中坊の中二病)とかおもっていました。

選手のみなさん、おこがましいにもほどがあり申し訳ないです。
年齢、経験値、ケガを体験すると恐怖心も知ります。
計り知れませんが、そのメンタルに敬服致します。

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最終更新日:2018-01-24 20:48

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