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しまねこ

へ~♡そんなところからの敬老の日のプレゼント♡

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自身はかなり年の離れた方と知り合い、お話する機会が多いです。いつも話を聞かせて下さるので多くのことを教わっています。

恐らくお若い方は敬老の日と聞いたら身近な両親、祖父母やご高齢の方を敬い料理やプレゼントでもてなし気持ちや感謝のおもいを贈るといったようにご理解されている方が多いのではないでしょうか?自身もそのように解釈していました。
ですが現実そういったお祝いをされたことがない方も見受けられ、色々事情があるのだなあと思う今日この頃です。
そんなされたことのないひとりの方が、プレゼントをもらえるのを楽しみにしてる♪と当然の如く仰るのでよくよく聞いてみると、なんと!

一定の年になるとある機関から敬老の日に粗品を頂けるという話らしいのです。昔から住む地の方なので、どうやら父親がもらっていたのをみてきたらしく、以前からもらえることを知っていて心待ちにしていると。
え~そんなのあるんですかと驚いている自身が知らないことが考えられなかったようで
詳しく話してもらったところ ある年齢になると敬老の日に毎年、市から粗品が贈呈され、その方の自治会では市役所に取りにいけなかったら自治会(または町内会)の方が持ってきて下さるそうです。

全国でですか?と訊ねてみると恐らくそう。と仰るので曖昧な部分を調べてみました!

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全部調べきれた訳ではありませんが、敬老の行事として色んな取り組みがされています。自分のお住まいの市、町、村などが どういった取り組みをしているのか周りや役所などで調べてみたら思わぬプレゼントが手元に届くかもしれません!
77才を皮切りにゾロ目や0付き年齢になると敬老祝い金などといって自治体により現金や商品券の支給などを行っているところもありますので、、
粗品か、と安易にあなどれず一度 確認してみるのがよさそうです。
ちなみにわが町は88才から、なんなら100才超だけだよといわんばかりにほとんどが賞状のみで抑えられています。赤字って聞いたとこだし・・お祝い自体をなしにはしていない分良心的かな? というのも

残念ながら昨今の経済難により、廃止を余儀なくされている自治体も少なくありません。

いまの私たちがあるのは、基盤になってくれた先輩方がいるからです。

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長く生きるということは素晴らしいことでオメデタイことなので、なくならずそういった取り組みが続いてくれることを願うばかりです。

私たち世代が頑張んなきゃ~ですが、気負わず まずは祖父母孝行できてないと嘆いている方に自分の町に暮らすご高齢の方にささやかな貢献プレゼントを贈っていることをぜひ知って欲しいです♡

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最終更新日:2017-09-12 13:35

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