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しまねこ

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土用の丑の日、じつは・・

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夏の暑さ真っ盛りに、ど~んと存在し暑さに負けないスタミナをつける鰻好きには堪らない そんなイメージをもつのが土用の丑の日ですよね!

そしてそのイメージは鰻の栄養価からもふさわしい食材といえます。
【そんな素晴らしい 鰻の栄養価】

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代表的な群を抜く栄養価はビタミンAです。猫ねこさんたちも過不足で深刻な事態に陥ることもありますのでちょびっと鰻のお裾分けしてあげてもいいかもしれません。
様々な効果作用を発揮しますが、美肌にも欠かせない粘膜維持に強く、初期の粘膜系のガンはビタミンAの投与で消失することもあるようです。

他にもアンチエイジングに欠かせないビタミンE や糖質代謝に欠かせないビタミンB1 粘膜再生に欠かせないB2。青魚に匹敵するDHA・EPAを保持しています。

そして鰻に含まれるムチンには疲労回復効果、免疫力を高めたり抗ウイルス作用もあります。

ビタミンAは脂溶性で摂取し過ぎると過剰症状がでてしまうこともあり 油との高相性。野菜から吸収するビタミンAとは違って鰻のビタミンAは吸収率が良すぎるので程々に食することが大切といえるでしょう。

このことから スタミナをつけるにふさわしい栄養価をもつのが鰻といえます。

【お子様にもオススメな鰻丼】

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鰻の骨にやられてしまい 鰻は食すのが苦手だったりします。鰻のタレが大好物なので"タレでいいよ~♪"といった子だったので『安上がりな子』と親には重宝されてきましたが、そんな自身でも食べやすいのが鰻を細かく刻んである鰻丼なんです。スーパーのお惣菜コーナーでアルバイトをしていたことがあり 土用の丑の日は大忙しで鰻重、鰻丼を作っていましたが ある年から丸っこい丼に金糸たまご、細かく刻んだ鰻をのせたみためも かわいらしい鰻丼が登場し試しに食べてみると 骨感がやさしく たまごやご飯量の加減もちょうどいい。なので女性やお子様にとってもオススメなんです♪
鰻丼を買わなくともお家で鰻とたまごがあれば簡単にお子様仕様に作れかえちゃうので、お試しする価値はあるかもしれません。

【じつは・・】
上記から夏の暑さを吹き飛ばすにふさわしい存在感により 夏の土用の丑の日が表立っていますが、土用の丑の日は一度きりではなく年に数度ありじつは冬場にもあるんです!

最近は冬versionも認識の幅が広がり チラシに載っていたり 売場でみかけたりするようになりましたが、やはり夏の疲労感を補うためにも必要な風習が夏の土用の丑の日の醍醐味とスケールの大きさに繋がっているのでしょうね。

是非疲れをとるために、夏のひとまの土用の丑の日に好みの鰻を食してみましょう♪

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最終更新日:2017-07-13 20:51

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